ダンシングイールがが初めて市場に顔を出したのは20年くらい前のことだ。クランクベイトの激しいウォーブリングによる動きを、ソフトプラスティックで見せる。この発想が、最近話題を呼んでいるハードルアーとソフトルアーのコンポジットへと進化していった。ダンシングイールは安定した動きを生み出すために、コアはハードプラスティックで、それをボディー全体からテールへとソフトプラスティックで包み込んでいる、新しい製造方法だ。セントチェンバー(臭い室)に「YUM Spray(集魚剤)」を注入すれば、約40キャストぐらいは臭いを出しながら、バスを誘い続ける。ボトムポンピングやストップアンオゴーなどに特にランカーに定評のあるリトリーブ法だ。
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