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カラー: |
全6色 |
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2007年4月〜 |
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X2150 3 1/2" 1oz
ジャンピングバスBOX入り
ヘドンのルアーは見ているだけで惹きつけられてしまう。今ではノイジー系トップウォーターの定番となっているクレイジークローラーも、初めて見た時、奇抜な形に驚き、「どんな使い方をするのだろう?」とこのルアーの泳いでいるところを思い描き、バスが飛び出すシーンを想像してワクワクしたものだ。そんなワクワクさせるような魅力がヘドンのルアーにはある。今回、復刻したマスキークレイジークローラーもそんな魅力の詰まったルアーのひとつです。
クレイジークローラーの歴史は古く、現在に至るまで70年以上もの間いろいろなサイズがリリースされてきている。今回はそのシリーズの中から1940年に登場し、その後すぐに市場から消えてしまったマスキークレイジークローラーを、プラドコ社の協力を得て復刻することができた。ボディーはウッド製で、ボディーシェイプはもちろんアルミ製ウイング、トイレットシートリング、中通しヒートンと当時のモデルを可能な限り忠実に再現している。ウッドならではの水噛みの良さは小技をかけやすく、サイズを感じさせないルアーなので、その大きさに使うのをためらうアングラーもぜひ一度はキャストしてもらいたい。アングラー自身がいろいろなアクションを演出してやることができる非常に使いやすく楽しいルアーです。ウッド素材ならではの趣があり、使い込めば使い込むほど味わいがでてきます。
(オフト株式会社・竹内)
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【問い合わせ】
オフト株式会社 竹内まで
Tel:06-6789-7081
http://www.oft-fishing.com
info@oft-fishing.com |
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| ■From ヒロ内藤 |
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ルアーの動きにはそれを見ているだけで確実にランカーにアピールするだろうなーーっと思える物がある。実はマスキー・クレージクローラーもその1つだと思う。このルアーはその名前からはマスキー用かと思ってしまうアングラーも多いかと思うが、実は昔からランカー・ルアーとして定評のあったルアーの1つだ。このルアーはステディー・リトリーブで十分にバスを引きつけてくるのだが、僕が特にマスキー・サイズのクレージークローラーに面白さを感じているのは、ロッド・ワークによる誘いだ。通常ここまで大きななノイジー系のルアーではステディー・リトリーブが基本なのだが、このルアーはショート・トゥイッチを与えると、大きなウイングで水を弾く。もちろんストロークのスピードや幅によって音の強弱や音質そのものを変えることも出来る。反応が悪いときの障害物周りなどでは一度は試していただきたい方法だ。 不思議なことにこのルアーはロッドワークを与えて使い出すとその大きさを全く感じなくなってしまう。僕はよくやることだが、ホットなストライク・ゾーンなどでザラ・スプークを使うときのようにトゥイッチをかけながら引いてくると25センチくらいのバスまで含めて本当によく飛び出してくる。気を抜いていると突如ランカーが出たりもするのだから驚かされる。マスキークレージークローラーに飛び出してくるランカーが水を割る音を一度聞いてしまうとこのルアーが手放せなくなってしまうだろう。そんな迫力があるのがこのルアーなのだ。オフト社の強い要望により、日本市場にだけ再び顔を出したルアーだが、今後も作り続ける計画はない。1個でいいから自分のタックルボックスの宝物としても入れておきたいルアーだと思う。そしてこのルアーを使うときにはラインの太さはルアーに影響しないのだから25ポンド以上のラインを使って夢の巨大バスを狙って欲しいと僕は願っています。
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