初めてリリースされたのが1920年。典型的なヘドンルアーだ。このルアーの面白さは浮力の強さにある。これによって演出できる音の幅が非常に広くなっている。また、キックバックも大きく、タイトに付いているバスを狙いやすい。普通、トゥイッチをかけるとルアーはアングラーの方に近づいてくるが、このルアーは簡単にキックバックを入れられる。バスは逃げていく小魚が急に自分の方へ向かってくると、予測していない動きに思わず反応してしまうことがが多いのだ。潜らせてトゥイッチをかけることも出来る。いいルアーの定義の1つに、広い幅で使えるという要素があるが、ラッキー13はそういうルアーだ。
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