浮力の強いシャロークランクは使える場所が非常に多い。特にスクエアー・リップを持つタイプは障害物回避能力も高く、カバー打ちに向く。モデルBではより大きな浮力を得るためにバルサ材を使用し、シャロークランクでは欠かすことが出来ないファーストリトリーブを安定させるために、トゥルー・トラックと呼ばれるノーズ・アイからテール・フックハンガーまでをフレームで結び、そのフレームにリップを最初から組み込んでおくことによって完璧なトゥルー・チューニングを可能にしている。ロッドティップの位置を上げておけばウエイクベイトとしても使うことが出来る、使用範囲の広いサブ・サーフェス・クランクだ。
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